デジタルマーケティング支援
【社労士オフィスろーど様】社労士×外国人支援。地域に必要とされ続けるための戦略づくり
静岡県富士市に拠点を置く「社労士オフィスろーど」。
地域密着型のサービスで、地元企業の成長と発展を支える社会保険労務士事務所です。
士業業界が競合激化する中、自社のミッション・ビジョン・バリューを改めて見直し、明確な企業コンセプトを再構築するお手伝いをさせていただきました。
今回は、社労士オフィスろーど 代表取締役 大道 和哉様に取り組みの詳細や背景についてお話を伺いました。

関わったきっかけを教えてください。
地域づくり活動を共にする仲間からの紹介がきっかけでした。
同じ志を持ち、地域に根ざした活動に熱意を注ぐ仲間の輪が広がる中で、各方面で信頼を得ているeachvistaの存在を知り、「ぜひ一度話を聞いてみたい」と感じたのが始まりです。
依頼を決めた背景や、eachvistaならではの魅力はどこにありましたか?
圧倒的な専門性と信頼感があったからです。表面的な提案ではなく、課題の本質に深く向き合い、適確で実行可能なソリューションを提供してくれます。
また、私たちの事業規模やリソースを的確に捉え、無理のない計画を立てて進行してくれる点も大きな魅力でした。経営者として耳が痛いような指摘であっても、ポジティブかつ的確にフィードバックしていただけるため、常に納得感を持って次の一歩を踏み出すことができています。
具体的にどんなお仕事を依頼してますか?
現在は、会社全体で新しい成果・顧客を獲得するための「戦略づくり」から伴走していただいています。
具体的には、新規事業である「外国人支援事業」の立ち上げに伴い、既存の社労士事業に加えて新たな顧客開拓の必要性が出てきました。そこで、eachvistaにアドバイスをいただきながら目標を設定し、具体的なアクションプランにまで落とし込んでいます。
年に数回の会議を通じてPDCAサイクルを回しながら管理・アドバイスをしていただくことで、着実に成果や手応えを感じています。
【主な支援内容】
・中長期的な目標設定と具体的なアクションプラン策定
・定期ミーティングによるPDCA管理と進捗サポート
・新規事業(外国人支援事業等)におけるマーケティング戦略立案
取り組みを通じて、社内や意識にどのような「変化」がありましたか?
一番大きな変化は、「自分たちの視点」から「顧客の目線」へと意識がガラリと変わったことです。
どうしても私たちは「自分たちが提供できること」から発想してしまいがちですが、池ケ谷さんは固定観念にとらわれず、「あなた方が求めているお客様が、本当に何を欲しているのか?」という顧客起点でアドバイスをしてくださいます。社内でフレームワークを実践したことで自社の強みと弱みが明確になり、共通の目標に向かって全員で取り組む意識が生まれました。
これまでのミーティングで、特に印象に残っているアドバイスやエピソードはありますか?
特に池ケ谷さんは客観的な視点で非常に合理的なアドバイスをしてくださる一方で、実はすごく「人間味」を大切にされている点です。
以前、施策の中で「直筆のお手紙を書いて送ってみてはどうか」というアナログなアプローチをアドバイスされたことがありました。「デジタルな戦略だけでなく、そこまで顧客との生のアプローチや血の通った関係性を大切にするのか」と、とても印象に残っています。
最後に、今後の事業展開や目指す未来について教えてください。
私たちはどこまでも「地域に根ざした存在」でありたいと考えています。
無理に会社規模だけを追うのではなく、何よりも「社員の成長」を大切にしたいですね。社員一人ひとりが成長すれば、自然と会社も成長せざるを得なくなると考えています。自分たちの成長を通じて、地域の中でしっかりとお役に立っていきたいです。
同じ静岡県出身の起業家として、池ケ谷さんやeachvistaの皆さんとはこれからも共に成長し合える存在でありたいと思っています。今後とも変わらぬご指導をよろしくお願いします!